現在の暮らしに電気は欠かすことができません。原子力発電は「核のエネルギー」を使うため、コントロールが難しく大きなリスクを抱えています。 私たちは、できるだけリスクの少ない発電方法を選びたいと考えます。地球上のあらゆる命を守り、豊かな環境を維持するために原発のない社会が必要です。
2025年2月、閣議決定した「第7次エネルギー基本計画」で、「原子力発電(原発)政策の方針」が、それまでの「原発への依存度を可能な限り低減する」から、「原発を最大限活用する」に180度転換しました。以来、原発再稼働や新設工事の再開、関連法の改正など着々と原発活用への布石が打たれています。
一方、東京電力福島第一原子力発電所事故後、その収束は見通せず、廃炉作業も全く進んでいません。そして、地域のコミュニティーは破壊されたままです。
生活クラブ生協では、一貫して脱原発と再エネ推進の活動を行なってきました。原発回帰への動きが加速するなか、この流れに反対し暮らしに欠かせないエネルギーを自分たちで選択できるようになることを求め、この10月から、生活クラブ生協全体で「政府に脱原発を求める署名活動」を実施します。
署名オンラインと紙から選べます。
オンライン署名はこちらをクリック
紙で署名したい場合は、こちらをクリックでPDFが開きます
※紙で署名した場合、配達便で提出してください。
署名締切り 2026年12月31日
私たちの暮らしと未来のために、どのようなエネルギーを選ぶのか、一人ひとりが考え、声を届けることが大切です。脱原発と再生可能エネルギーを基本としたエネルギー政策への転換を求める声を1筆でも多く届けましょう。ぜひ、皆さんのご協力をお願いします。
問い合わせ:004-0041 札幌市厚別区大谷地東1丁目4-15
生活クラブ生活協同組合本部 011-887-8891 担当山田、西村

